デザインの作成

名刺を自分で作成し、自分でデザインする時に考えるべき

名刺は通常勤務先の会社が作成し、従業員に渡す場合が多いですが、個人で作成する事も出来ます。
個人でプロのデザイナーに依頼して作成してもらう場合デザインは自由なので自分好みの名刺をかっこよく作成してもらう事ができます。
似顔絵などを入れると相手に顔を覚えてもらいやすくなります。
そうすると、取引先の相手に好印象を与えやすくなり結果的に会社にも利益をもたらしやすくなります。
外注せずに完全に自分で作成したら、その人にしか出来ない世界で一つだけの名刺を作る事も可能です。
また、作成する枚数も自分で決める事が出来るので結果的に資源の節約にも繋がります。
しかし、どちらの場合でも会社支給でないので作成費は全て自分で負担する事になります。
また、会社側からしたら「会社支給のものがあるのになんで自分で作成するのだ。
」と言う話にもなりかねません。
実際に個人で作成する時には以上のメリット・デメリットを天秤にかけて判断する必要があります。

名刺のデザインについて

名刺のデザインで、まず考えなくてはならないのは、縦長、横長、どちらにするかということです。
現在、縦書きの名刺は減少傾向にあり、横書きの名刺が増えてきています。
どちらにすれば良いか、悩む方は多いと思います。
自分や会社の顔となるものですから、用途や会社・団体等のイメージに合ったタイプを適切に選びたいものです。
eメールアドレスや会社等のホームページURLを掲載したい場合は、横長の方が無理なく配置でき、なおかつ分かりやすいのでお勧めです。
また、会社・団体名がカタカナや英字を使っている場合も、横長の方が適しているでしょう。
伝統的な会社・団体の場合は縦書きにすると落ち着いた印象になります。
その場合、eメールアドレスは無理に縦に並べたりせず、横に倒した状態で掲載するか、裏面に掲載しましょう。
両面刷りが可能であれば、表面は縦書きにして日本語で掲載し、裏面は横書きにして同じ内容を英文で掲載するのも良いでしょう。

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2015/9/16 更新